★お客様の声★

実際にTストをご利用されたお客様のご意見です

 

・Wさん(50代男性・脳出血後遺症)

  私は6年前に脳出血を発症して左片麻痺になりました。退院後すぐは、左手が全く上がらず指も動かない状態で、足の装具と杖がなければ歩くこともできませんでした。当時Tストはまだありませんでしたが、緒方先生が経営する別施設(個別リハビリ専門デイサービスリハの実)で、専門的なリハを続けることによって、装具と杖がなくても歩けるようになりました。

 そして、発症から約3年後についに仕事復帰もできました。今でも毎日勤務にあたっていますが、片麻痺があるとどうしても仕事により筋肉が硬くなり、動きが悪くなってしまいます。かといって、仕事があるため以前のように積極的にリハを行う時間もなかなかとれません。

 そんな時、緒方先生からT-ストレッチが「T-ストリハトレーニングセンター」としてリニューアルし、脳卒中リハトレーニングも始めたという話を聞き、2週に1回のリハトレーニングを受けることにしました。

 仕事復帰までの積極的なリハとは違い、片麻痺を抱えながら仕事を続けていくためのボディケアの意味合いで通っていますが、おかげ様で最近は仕事で疲労がたまっても以前ほど筋肉が硬くならずに、仕事や日常生活に支障がなくなってきました。

 これからも、Tストで身体ケアをしてもらいながら、仕事を続けていこうと思います。出来れば更なるキャリアアップも目指していこうと考えています。

 このように前向きに考えられるようになったのも、リハビリで身体が思うように動かせるようになり、仕事復帰までできたからであり、緒方先生をはじめ、リハの実とTストの理学療法士の先生方には大変感謝しています。

 これからも、私の身体のことをよろしくお願いします!

 

<私と同じように脳卒中後遺症で困っている方へ>

 脳卒中を発症した方の中には、私と同じようにしっかりとしたリハビリを受けて仕事復帰などを叶えられた方もいれば、思うように動かせずに困って何も手につかない方もいると思います。私も経験したのでよくわかりますが、病院でのリハビリは期間が過ぎると切られてしまうし、介護保険のリハビリは充実していないところが多いです。そういった中で、T-ストリハトレーニングセンターの存在はとても貴重な存在だと思います。

 確かに保険外の自費のトレーニングになるので、病院と比べると費用は高くなりますが、その分期間を気にせずできますし、何よりベテラン理学療法士の緒方先生に直接みてもらえることに価値があります。

 私のように仕事を続けるためのボディケアでしたら、月に2~3回くらいで出来るので、費用もそれほど掛かりません。また、私の仕事復帰の時期と同じように、積極的にリハビリをがんばらないといけない方にも、集中的に詰めて実施するコースもあるようです。

  私は何かあればすぐに緒方先生に相談して、ここまできました。同じように脳卒中後遺症で困っている方がいましたら、ぜひ緒方先生に相談してみてください。きっと良いアドバイスをもらえると思いますよ。

※以下はT-ストレッチの時のお客様の感想です

 

・Ⅰさん(30代男性・定額プラン60)

 股関節が硬いという悩みがあり、柔軟性を上げたいと思っていました。60分のストレッチを週に2回、1カ月間受けましたが、ストレッチをしてもらうことによって、どの筋肉が硬いのか自分でもよくわかるようになりました。また、同時に自宅でのセルフストレッチのモチベーションも上がって、よかったと思います。

 股関節の柔軟性が上がることにより、これまでスポーツの後などに出ていた腰のはりなどもなくなり、日常のちょっとした動作がとても楽になりました。ストレッチを受ける前までは、身体の柔軟性なんて簡単には変わらないのではないかと思っていましたが、はっきりとした変化が感じられ、手ごたえがありました。

 

担当スタッフより

 股関節の硬さがお悩みとのことでしたので、股関節まわりの筋肉を中心にストレッチを行いました。1カ月という短期間でも間隔をつめて集中してストレッチをすることでかなり柔軟性が上がったと思います。この「定額プラン60・90」は本気で結果を出したい方におすすめです。※この定額プラン60・90は以前のT-ストレッチの時のもので、現在は行っておりません