脳卒中リハトレーニングとは?

①なぜ脳卒中リハトレーニングを

始めたのか?

 十数年前に「リハビリ難民」という言葉が生まれました。医療介護制度改正の度に、数制限など保険内のリハビリにおいて制限が増えていき、本来ならまだリハビリを受けた方が良い時期や状態にある人が十分なリハビリを受けられないで困っているケースが増えてきました。

 特に、後遺症が残ってしまう脳梗塞や脳出血といった脳卒中を発症した方は、そのリハビリ難民の大部分を占めています。

 そういった問題解決のために、20年以上の臨床経験のあるメディカルトレーナー(理学療法士等の医療福祉系資格を有する)が経営する当店だからこそ、一般的に言われる「保険外(自費)の脳卒中リハビリ」を提供していくことで、少しでもリハビリ難民を減らしていき、日常生活での出来ることを増やすお手伝いが出来たらと考えています。

 しかし、そもそもこの他店が謳っている「保険外(自費)の脳卒中リハビリ」という言葉にも疑問が残ります。保険外の自費事業とはいえ、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士といったリハビリ専門職がその名称を名乗った上で「リハビリ」と称して行うことは、法律上も解釈が微妙であり、それが医療行為なのか医療行為でないのかが非常にあいまいになってしまい、それを選ぶお客様を困惑させてしまいます。これは経済産業省ホームページの「令和元年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(公的保険外・医療周辺サービス実態調査)調査報告書」にも記載されています。 

 当店は、元々一般の方向けの予防・健康増進事業として2017年に「T-ストレッチ」としてスタートし、今回ストレッチ以外のニーズにも対応するべく、経験豊富なメディカルトレーナーが直接アプローチすることで、様々なニーズに対応できるようになりました。脳卒中後遺症でお困りの方への対応もあくまでもそのうちの1つであり、開店当時から予防・健康増進事業という観点は全く変わっておりません。あくまで保険外の予防・健康増進事業であり医療行為ではないため、他店のように医療行為であるかのようにお客様に思わせるようなあいまいな表現はせず、当店ではリハビリとは一線を画し、保険内リハビリが終了した後のリハビリの代わりとしてのトレーニングを実施します。それを当店では「リハトレーニング」と呼びます。

もちろん、脳卒中後遺症以外の方のリハトレーニングにも対応いたします。

保険内でリハビリを受けたくても受けられない状況が加速!

特にどうしても後遺症が残ってしまう脳卒中を発症した方にとっては死活問題!


②保険内リハビリとの違いは?

保険制度に縛られないため、日数や時間に制限がなく、納得いくまでトレーニングをすることができます
それ以外にも、保険内だと様々な決まりがあり、出来ないことも多々ありますが、それらにも縛られません。

ただ保険外であるため、その分費用が高いなどのデメリットもあります。

下記は一般的ないわゆる自費リハビリのメリットデメリット。

 

 <メリット>

1.日数や時間制限がなく、納得いくまでトレーニングできる

2.仕事復帰後など状態維持のためのトレーニングも継続できる

3.再発予防などいわゆる予防目的でもトレーニング可能

4.店舗だけでなく、ニーズに応じて自宅や外など場所を問わずに行える(極端な話、旅行同行なども可能)

5.各種キャンペーン等や割引なども可能

 

<デメリット>

1.保険が使えないため、費用が高くなる

2.医師がおらず医療機関でないため、医療行為は行えない(中には医療機関が実施し、医師が介入しているケースもあり)

3.2により、各種精密検査等を受けることができない

4.医療機関に比べ資金面で劣る(機器や施設の存続など)

本当に必要な方にはデメリット以上にメリットが大きい脳卒中リハトレーニング


③最近増えてきた他の自費リハビリ店との違いは?

  確かにここ数年で、脳卒中後遺症を主対象とした自費リハビリ店舗が増えてきました。その中には、当店と同じように経営者が医療職で想いを持って、必死に頑張っているところも多くあります。しかし、フランチャイズで運営できるため、中には経営者やそれを誘導するコンサルは全く畑違いの人がしており、現場のスタッフだけが理学療法士等で、会社の方向性は…、というケースもあり、それは表向きは分かりません。

 また、働く理学療法士等のスキルや実際に提供するリハビリ内容もピンキリであるのは間違いありません。

当店は、そもそも経営者自身が臨床経験20年以上のベテランメディカルトレーナーであり、その社長自らがトレーナーとして店舗で対応いたします。

 経験もさることながら、保有資格も医療では理学療法士、介護福祉系では介護支援専門員(いわゆるケアマネジャー)や福祉住環境コーディネーター2級、その他にもスポーツフードアドバイザー、スポーツメンタルトレーナーなど多くの健康福祉系の資格を有し、その他各種研修も数多く修了しております。そのため、運動機能面以外にも栄養やメンタル、環境面、制度的なことなど幅広く対応できます。また、在籍する看護師も同様に看護師以外の各種健康福祉系の資格を保有。

 他店のその多くが、10年未満の経験年数の浅い若い理学療法士等が指導されたマニュアルに則ってアプローチしています。どの職でもそうですが、資格を取って終わりではなく、そこからがスタートです。医療職や民間のトレーナーも資格取得後にたくさんの患者さんやご利用者を実際にみていき、それ以外で常に新たな知識を入れていき、経験を重ねていって初めて一人前になります。ですので、どうしても経験の浅い者とベテランが混在する中で質を統一しようとすると、マニュアルガチガチにするしかなくなってしまうのは当然です。

 その点、当店ではその経験を積んできたメディカルトレーナーが直接担当にあたるため、マニュアル通りにしかできないといったことは全くなく、常にその方々の状態に応じたアプローチを臨機応変にしていきます。

 ただ、デメリットも多いです。他店のように店舗も多くなくスタッフも少ないです。施設も狭いし、ちっとも小洒落ていません。機器もそれほど多くなく、最新のデジタル機器などはもちろんありません。それでも、本当にリハトレーニングに必要なのは、対応するトレーナーのスキルとご利用者本人のがんばりだと考えています。

 実際に皆さんが生活する場はご自宅やその周辺地域、職場などです。そこには最新鋭のリハビリ機器などはありません。極端な話、その生活の場に実際にあるものを使ってこそ、本当のリハトレーニングかつ本物のトレーナーなのではないでしょうか?もちろん人や時期によってはHALやVR機器といった最新鋭機器も必要かもしれませんが、私は決して必要だとは思いませんし、実際に今までもそれらを使わずに、たくさんの方の社会復帰を実現してきました。そもそも、そういった専門の医療機器を医師のいない医療機関ではない店舗で保有しお客様相手に使用していること自体に、法令遵守を徹底している当店からすると違和感を覚えます。

 以上のように、想いを貫きすぎて少々面倒くさいところもありますが、そこに共感していただける方でしたら、ぜひ当店で一緒にトレーニングしていきましょう。

 

<当店のメリット>


1.経験年数20年以上のベテランが対応

2.医療の国家資格以外にも各種資格取得

3.幅広い臨床経験があるため、脳卒中後遺症だけでなく、他のリハトレーニングにも対応可

4.マニュアル通りではなく、一人一人の状態に応じたアプローチが可能

5.大手のチェーン(フランチャイズ)店と違い、想いだけで独自にやっている小さな施設であるため、本部やコンサルへのロイヤリティなども一切なく、他よりも10数万円以下の価格を実現

6.脳卒中リハトレーニングだけでなく一般のパーソナルジム等も行っているため、同伴するご家族も一緒にトレーニングできる

7.同様に、2カ月間リハトレーニングコース終了後も各種トレーニングを継続できる

8.介護保険でのリハビリ施設(リハビリ専門デイサービス)も運営しているため、介護保険の認定を受けている方は、それとの併用も可能であり、より効果を得られやすい

9.大橋駅徒歩2分とバスでも電車でも通いやすい

 

<当店のデメリット>


1.大手に比べ規模が小さくスタッフも少なく店舗も小さい(こじゃれていません)

2.そのため、受入枠が限られる

3.言語聴覚士が在籍しておらず、本格的な言語訓練はできない(一般的なものは対応可)

4.各種運機器が少なく最新鋭の機器などはもちろんない(しかし、重要なのは対応するトレーナーのスキル!)

5.医療機関併設の保険外リハビリ店と違い医師がいない

6.駅近な反面、店舗駐車場がない(近隣に有料コインパーキングは多数有) 


以下は作成途中です

もうしばらくお待ちください

Service 3

Tamen a proposito, inquam, aberramus. Non igitur potestis voluptate omnia dirigentes aut tueri aut retinere virtutem.